空腹感の克服方法

いくら減量に慣れているボクサーとは言え、食事を減らすと空腹感を覚えるものです。

一般の方もダイエット中にはお腹が空いてしまうことがあると思います。

できるだけ空腹を感じないように、僕はこんなことをしていました。


まず、食事はとにかくゆっくりとよく噛んで食べます。

減量末期の昼食はカロリーメイトを食べることが多かったのですが、一箱(4本)を、1時間の昼休みの内40分くらいをかけて食べていました。

これ以上無理!というくらいゆっくりとよく噛んでいました。

よく噛んでゆっくり食べることによって、脳が勘違いして満腹感を得られ易くなるんですね。

夕食はプロテイン粉末を牛乳に溶いたものを飲むことが多かったですが、これも200ccのドリンクをチビチビと噛むように、20分くらいはかけて飲んでいました。

それでもどうしても空腹に耐えられなくなったら、僕はガムを噛んでいました。

「噛む」という行為で空腹感が紛れるようです。

糖分を含まないガムがお勧めです。

一般の方のダイエットでも、ボクサー減量でも、最終的には意志の力で空腹に耐えるしかないのですが、食事に時間をかける、よく噛む、という2点で、空腹感はかなりマシになるものです。

他にも、栄養バランスを考え、できるだけ空腹感を感じないように工夫された補助食品も色々ありますので、活用してダイエットを成功させましょう。






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